テレクラナンパ みゆき編 その1

テレクラナンパ みゆき編 その1

おはようございます、昨日のトラウマが若干残っている私です。
今日はちょっと自分語りをして落ち着かせたいと思います。

初めてテレクラをしたのは16歳の時だったと思います。当時は携帯電話もなく公衆電話が主流でそこらかしこにピンクビラが貼り付けてありました。当時まだ高校生で友達2人とピンクビラに書いてある電話番号でエロボイスを聞いたりしていました。その後、20歳になり初めてテレクラデビューを果たした訳だがこれがまた酷かった・・・当時流行っていた黒GALのみゆき(21歳)で、第一印象として顔は綺麗なんだけど「くさい」だった。恐らく家に帰っていなくてお風呂に入っていないであろう匂い流石に堪らなかった・・・。仕方ないのでその日は適当にあしらってお茶をして帰らせてもらい凹みながら帰宅した。そして、このみゆきは数年後に再度出会う事になる。

4年くらいテレクラにライフワークのように通い続ける日々が続きテレクラにも慣れていき地雷女に引っ掛かる事もなくなった頃、いつものように暇潰しも兼ねて電話の早取りを続けていた。そして、この時点では予想もしていなかったが初めてテレクラをした際に出会ったみゆきに再度出会う事になる。

その日は、鳴りが悪くいまいちパッとせず途中抜け出しスロットを打ちに気分転換をしに行った。電話の鳴りが悪い日はBIGの引きも悪い・・・。30分程回していると蛙が揃いBIGキタアアアアアア!ってのも束の間でメダルが空になってしまいイライラしながら店員を呼んだ。女性店員が来てくれメダルを補充してくれたのだが私の方をしきりに見てくる。私は心の中でこいつめちゃめちゃ可愛いじゃないか!?とテンションが上がってると「坂元君だよね・・・?」とアレこの人誰だと思っていると「みゆきだけど覚えてない?」とそこで気付いた黒GALみゆきが真っ白になっていた。

当時の事を思い出して今では当時のような悪臭(笑)もなく体臭が臭い訳ではなかったんだなぁと後悔した。なぜ後悔なのかと言うと現時点で目の前にいるみゆきは極上の可愛さだったからだ。しかも、左手の薬指には指輪が付いているのを見てしまったから・・・。そんな事を思っているとみゆきの方から「今日は夕方で上がれるから暇ならちょっとお茶しよー?」と情けない事に相手から誘われてしまった。私は「行きます。行かせていただきます。」と敬語になる始末。かなり動揺していたのだと思う。

1時間程してみゆきから電話が掛かってきたので喫茶店に一緒に行き当時の話をすると「酷いwwでも、今考えると自分でも有り得ないって思うよww」と笑いながら話してくれた。本当天使ですよコイツ・・・。で、一番気になる左手の指輪の事について触れるとみゆきの顔が一瞬曇ったように感じたが「そそ、結婚したんだよー。今ちょー幸せ♥」と言っていた。それ以上は私も突っ込んで聞くのも悪い気がしたので2時間程おしゃべりしその日はメアドの交換をして二人とも帰宅した。

その後、メールのやり取りをして暇な時にたまに会ってお互い愚痴り合いをするような関係が続きました。テレクラナンパを愛している私が一切手を出す事なく純粋にみゆきとの時間を楽しんでいました。

長くなってしまったので次回に続きます。

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